new album "ONE LOVE"
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Fukao Taeko’s
New Album
"ONELOVE"
is NOW AVAILABLE
at CDBABY.COM

In Japan:
深尾多恵子"ONE LOVE"
好評発売中(送料無料)
www.amazon.co.jp
深尾多恵子が約3年ぶりとなるニュー・アルバム『ONE LOVE』をリリース。ジャズ界に新しい風をおこす新鮮なサウンドとして、
NYのジャズDJから絶賛を浴びている。
 
Jazz Improv NY MagazineによるCD評  (2008年5月号)
One Loveには、ジャズボーカルのすべての良き伝統が表れている。加えて、深尾多恵子と彼女の音楽には、なにかフレッシュで新しいものが確実にある。悲しいバラードに感情をさらけ出すときも、アップテンポのスィングやラテンの曲で意気揚々と歌うときも、深尾はこのCDの全曲において完璧なムードとフィーリングを捉えている。彼女はときに優しく、時に力強く、そしてもっとも印象的なのは、その両方の使い分けを充分に心得ていることだ。
   
1. One Love - Opening 0:18(Bob Marley)
2. It Could Happen To You 3:03 
3. Dindi 6:23 
4. Would You Believe  3:54 
5. I've Never Been Love Before 3:05
6. Hoshi-no Love Letter 6:32 
7. I Hear a Rhapsody 4:57
8. Trav'lin' Light 5:32  
9. People Make the World Go Round 5:50  
10. Little B's Poem 3:35  
11. One Love 1:12
深尾多恵子"ONE LOVE" 好評発売中       

Track1, 11

Taeko Fukao, Vocal /
Doug Richardson, Piano&Vocal
Recorded at Masuo Studio, NYC
on April 11, 2006
Engineered by Eiji Takasugi

Track2, 4, 5, 8

Taeko Fukao, Vocal
Misha Tsiganov, Piano
Dwayne Burno, Bass
Doug Richardson, Drums
Recorded at Masuo Studio NYC
on March 18, 2007
Engineered by Katherine Miller

Track6, 7, 9, 10

Taeko Fukao, Vocal
Harry Whitaker, Piano
Gaku Takanashi, Bass
Doug Richardson, Drums
Recorded at Masuo Studio NYC
on March 12, 2006
Engineered by Eiji Takasugi


スウィング
ジャーナル
2008年3月号の輸入版情報で紹介されました。 
NYC在住10周年になる実力派邦人女性ボーカリストの新作 紹介=杉田宏樹
渡米後に本格的なジャズ・キャリアを重ねてきた深尾多恵子の4枚目。声域の広さ、特に伸びやかで強い高音域の歌声に、確かな技量を聴く。英語発音を含めしっかりとした土台の上に個性を気付いてきた姿勢が伝わってきて好感。ボーカルとしては難曲のボビー・ハッチャーソン作(Little B‘s Poem)のこなれた歌唱も見事だ。
   
イタリアラジオ 「深尾多恵子がインターナショナル・アーティスト・オブ・ザ・ウィークとして紹介されました!
   
ベルギー CD「OneLove]がベルギーで紹介されました!{PDF}
   
ejazznews.com 「紛れもなくたいしたジャズシンガー」

ジャパニーズ・ソングバードと名乗る驚くべきシンガー、ジャズ・R&Bボーカリストの深尾多恵子 は、過去10年に渡ってNYで活動し、アルバムを発表してきている。「ONE LOVE」はTAEKOの4作目で、最も優れた作品と言える。アントニオ・カルロス・ジョビン、ジョニー・マーサー、ジョニー・バーク、ジミー・バン・ホーゼン、ボブ・マーリーといったポップスからジャズ・スタンダードに渡る偉大な作曲家の楽曲を用い、それらを情熱的に解釈することで生み出された音楽は、軽やかであり、ジャジーであり、そして、他の追随を許さない。本作のレコーディングでは、2006年の4月から昨年の3月までの3回に渡るセッションにおいて、それぞれ異なるミュージシャンが起用されている。ミーシャ・ツィガノフ、ハリー・ウィティカ、ダグ・リチャードソンがピアノを分かち合い、高梨学とドゥウェイン・バーノがベースを、そしてダグ・リチャードソンがほぼ全曲でドラムを担当している。

初めから紛れもなく際立つのは、彼女の正確なボーカルの技術と、そして、容易に高音にも低音にも手の届く、みずみずしくも深みのある声だ。ジョビンの名作「ジンジ」の魅惑的な解釈を聞くだけて、リスナーはきっと揺すぶられるだろう。メロディーが豊かな名作「Would You Believe」では、味わい豊かな優美さでもって高音を聞かせ、歌詞を優しく丁寧に扱っている。

充分なスキャットの技術を「It Could Happen To You」で簡潔に、またフランク・ローサーの「I’ve Never Been In Love Before」などの曲でも披露している。他ではない秀作として、彼女の母国語の日本語で歌われる「星のラブレター」を聞かなければならないし、また、心のこもった美しいラブ・バラード「Trav‘lin’ Light」に耳を傾けてほしい。紛れもなくたいしたジャズシンガーであり、深尾多恵子の音楽に対する気品のあるアプローチは「ONE LOVE」に顕著に現れている。彼女は、美しい声と幅広い声域に恵まれた、歌を通じてストーリーをリスナーの心にうえつけることのできるジャズ・レディーである。 - エドワード・ブランコ / イー・ジャズ・ニュース
   
デンマーク 「彼女は今まで聞いた日本人シンガーのなかでも最高、素晴らしいシンガーだ。」 KJELL、ラジオDJ
   
ミッドウェスト
レコード
「よく出来ている。ジャズボーカルのファンはきっと楽しめるに違いない。」 - クリス・スペクター

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